QHHT KAGA

Super Subconscious

心、身体、スピリット
ドロレス式 ヒプノセラピー QHHT

QHHTとは

 "Quantum Healing Hypnosis Technique"の頭文字を取った名称で「QHHT」と呼ばれていて、日本語名で「量子ヒーリング催眠療法」と私は呼んでいます。また催眠技術を使った療法には様々な種類とルーツがあります。代表的なものとして従来から意識改善に使われてきた暗示療法や瞬間催眠、年齢を遡る退行催眠やインナーチャイルド、心理学者で有名なミルトン・エリックソン博士が編み出した現代催眠、そして欧米で「Past Life Regression」と呼ばれている前世療法があります。近年では米国精神科医として世界的権威のあるワイス博士の様に、心と体の治療の一環として前世療法が一般治療にも使われていることは有名です。QHHTは、この前世療法を元に45年以上の経験者であるヒプノセラピストの巨匠、故ドロレス・キャノンによって独自に開発された常識を越えた次世代ヒプノセラピーです。

 QHHTでは独自の誘導によって思考という殻に閉じ込められている意識を解放して、体が起きている状態で最も意識の深い領域である 「Somnambulistic Trance」(ソムナンビュリスティック・トランス)、略してトランス状態まで段階を踏んで誘導して行くことを理想としています。このトランス状態では思考(顕在意識)に邪魔されること無く、また周りの情報や本人の思い込みに惑わされること無く、ピュアな状態で潜在意識と向き合うことができます。そのピュアな状態で潜在意識にアクセスすることで、あなたの潜在意識が既に繋がっている私がマスター達と呼んでいる多くの存在達(ハイヤーセルフ、ガイド、天使、守護霊など)の意識と同期していくことになります(※1)。その瞬間あなたは言葉を超えた以心伝心の如く自分自身の心と向き合うことになるでしょう。その領域では言葉は要りません。その結果、府に落ちる様な納得感を体験する人もいれば、場合によっては普段から信じていることを否定される人もいるでしょう。いずれにしても、そこから得られる情報は今のあなたにとって最も優先される情報です。そして自分自身に起こっていることの理解を深めることで、心の奥底に閉じ込めていた感情や、自分を制限している思い込みなどが解放され、自己意識が向上し心身共に効果的に癒やされます。例えその時に理解できなくても、無意識レベルにはしっかりと伝わります。そして自身の方向が徐々に定まることで集中力が高まり、それまではっきりしていなかった内に秘めた自己の才能を発揮できる自分に気づくことでしょう。QHHTは計り知れない可能性が秘められています。

※1・・・QHHTにおいての「潜在意識」の位置づけ
 QHHTで呼ばれている潜在意識の位置づけは、心理学や精神医学などで一般的に定義されている私たちの奥底にある潜在意識とは少々異なります。QHHTでは潜在意識を同時に超潜在意識、意識の源、またはマスター達(ハイヤーセルフやガイドなど)の集合意識体と位置づけしています。そしてそれら全てを含むその領域を「量子空間」と私は呼んでいます。
 量子空間は今はまだ未知なる領域ですが、エドガー・ケーシーが治療目的の情報を得るためにアクセスしていた領域と同じ領域だと私は解釈しています。量子空間は時空を超えた多次元、高次元も含めた全宇宙を構成する全ての情報と要素が存在する領域です。よって、QHHTで位置づけしている潜在意識とは過去・現在・未来、そして次元を超えた多次元に渡るあなたの魂に関する全ての情報にアクセス可能な領域としています。


● 量子ヒーリング ●

 QHHTセッションの最後にはヒーリング部分が取り組まれております。それをQHHTでは「量子ヒーリング」と呼んでます。通常の催眠セッションでも気付きによって治癒力のヒーリングは起こるものですが、よりピュアな状態で潜在意識にアクセアスしていくことで、潜在意識が繋がるマスター達によって今の科学では解明できない不思議な現象が起こります。その特異性を利用して繋がったマスター達に、あなたの心と体をチェックしてもらい元の最も良い身体の状態に戻る様にヒーリングを施してもらうように交渉します。この現象は世界中のQHHTプラクティショナーから多々報告されています。この「量子ヒーリング」はとてもパワフルです。そして体に起こるあらゆる病状に対しての回復効果が期待されています。


● 本人の意思決定がとても重要 ●

 初めてQHHTを受ける方で、思考が強いので深い催眠状態にならないかもしれないと心配される方が多くいます。深い催眠状態にならなければ潜在意識と繋がらないと心配されているのですが、あなたは既に潜在意識と繋がっているのです。よって深い催眠状態になることが重要では無く、それよりも重要なことは本人がセッションを受けようと強い決意をすることです。強い決意とは、場合によっては何かを失うことになるかも知れない位の覚悟です。自分をどん底につき落とす位の覚悟です。その決意や決断は自分自身のみならず周りでサポートしてくれているマスター達(ハイヤーセルフ、ガイド、天使、守護霊などなど)をも動かす力となります。これはQHHTに限らないことですが・・・。


● 体験者の声 ●

T.H. さん
「言葉では旨く説明できないのですが、大きな力に守られていること、そして自分自身のことが全て分かった感じです。」

M.H. さん
「睡眠薬を飲まないと眠れなかったのに、セッション後の夜は飲むのを忘れて寝ていました。でも元の生活パターンに戻るにつれてまた薬に頼りがちでなので生活パターンを変えてみようと思います。」

Y.K. さん
「身体中の血管が熱くなり電気ショックを受けた様な体感をしました。その後、20年以上服用していた薬は徐々に必要なくなりました。」

M.S. さん
「様々なプレッシャーからか毎週3回程あった嘔吐が無くなり、ちょっと食べ過ぎなくらい食欲も出てきてきました。2回目のセッションで80%位回復したと潜在意識が言っていたので、3回目のセッションを受けようと思ってます。」

T.H. さん
「潜在意識が思ったよりも身近で自分のことを見ていてくれているのに気が付いて毎日を生きていくうえでとても安心できるようになりました。」

A.T. さん
「言葉にどう表してよいのか、わかりませんが、身体が反応している感触がわかりました。」

T.F. さん
「自分にはどんな過去世があるのか期待していたのですが、行き成り真っ暗な世界で暫くその状況が分かりませんでした。誘導に任せている内に次第に宇宙で浮遊していることが分かり、目の前に青くて美しい地球をとても愛しい感覚で眺めている自分がいて、何故か懐かしい気持ちがしました。」

H.W. さん
「首の周りが暫く熱くなってました。」

E.O. さん
「小さい頃から夜空を見ると涙が出てくる自分が、ずーっと弱虫だと思ってましたが、その意味が分かりました。」

E.Y. さん
「頭から身体中に電気が走る感触が暫く続きました。」

T.U. さん
「深い催眠状態に入った感覚は無かったので旨く行かなかったと思ってましたが、セッション後に何人かの忘れていた幼なじみから連絡が来て偶然にも皆近郊に住んでいることを知りました。その後、ビジネスチャンスとなる人を紹介されて停滞していた仕事に活気が出てきました。」

N.S. さん
「海外に行ってた元同僚から一時帰国した連絡があって色々と刺激的な話を聞く機会がありました。独立に向かってなかなか踏み出せないでいた自分が行動を起こす為に背中を押された感じがしました。」

A.Y. さん
「QHHT ってディスニーランドみたいですねー!」

T.O. さん
「体全体が熱くなり、腰後ろの腎臓の辺りがモコモコと動いてました。右手がジンジンと痺れた感じになってました。」

H.W. さん
「セッション中は大きな何かに下の方に押されて動けない感じで、その間に自分が話していたことは全く身に覚えの無い内容ばかりでした。ある意味ショックで初めは受け入れられませんでしたが、その後少しづつ話しの意味が分かってきました。」

T.K. さん
「物心付いた頃から辛いことばかりだったので人生の契約を破棄したいと思ってましたが、今までは自分を強くするための時期でこれからが本来の役割を果たす人生が始まると分かったので、自分で決めた人生計画なのでもう少しがんばってみようという気持ちになりました。」

H.W. さん
「セッション中はイメージが旨く浮かばなく、どうしたものかと思っていましたが、量子ヒーリングのところで足の方から身体全体に電気の様なビリビリする流れが暫く流れ始めたのでびっくりしました。」

H.K. さん
「身体全体が熱くなり、その後とても癒やされた感覚が伝わってきました。」

Y.I. さん
「セッション中、初めは全くイメージが出てきませんましたが、徐々に状況が見えてくると私の好きなマンガの様なコミカルな風景で表現されていました。その内に気がつくとリアルな世界で中世の小さな街の教会で暮らしたシスターの生涯でしたが、そこで起こった出来事は今の現状に当て填まる光景だったので、今の自分を客観的に見ることが出来ました。」

T.S. さん
「西麻布でセッションを受けに来たときにとてもびっくりしたのですが、実は3歳の頃に見た夢を未だに覚えているのですが、西麻布のセッションルームがそのときの光景と全く同じなのです。オレンジのランプにリクライニングチェア、その後ろのカーテン、全て同じなんです。これでやっと謎が解けました。」

K.T. さん
「日々の生活に気をつけていると、潜在意識は気付きやサインを色々な形で見せてくれてるんだということが感じられるようになりました。」

T.Y. さん
「録音の音声を聞きましてとても驚いた事があります。セッション中に私の声を通してお話ししている内容と、リアルタイムで私が聞いた内容とでは違いがあり、中には真逆の内容もあります。それだけでなく潜在意識のする事には、僅かの無駄もないのだと見せられ、とにかく感動ばかりです。」

K.K. さん
「奥さんとの口げんかが毎日続いてたのが、セッションの後に全くけんかをしなくなりました。全く問題ないです。今が一番幸せです。ありがとうございました。」

まだまだ他にも沢山の報告が届いています・・・

Dolores Cannon (1931/04/15~2014/10/18)

● ドロレス・キャノンについて ●

故ドロレス・キャノンが催眠療法を始めた1960年代後半頃は、禁煙、禁酒、ダイエットや薬物中毒などの悪習慣や恐怖心、そしてベトナム戦争帰還後のトラウマ等に対しての意識改善を目的とした治療目的が主でしたが、その後に深い催眠状態で前世の話しをする現象が多々起こって来ました。 ただ、当時は宗教意識も根強く、なかなかその現象を受け入れられることが難しく、周りからのバッシングも多い環境で更に研究を進めることで、ある時期から 明らかにクライアントの知識や経験には全く無関係な話しをする現象が起こり始め、その現象は全ての意識の源(ワンネス、ハイヤーセルフ)の存在達と繋がることで起こること分かってきました。その後、その存在達によって更に高度なヒーリング(量子ヒーリング)を施せることを発見し、永い年月をかけてより安全にワークが行える様に開発が続けられて来ました。ですが、 その存在達には呼び名は無く、ドロレス自身も他に呼び名が思いつかなかったので、そのまま潜在意識(Subconscious)と呼ぶ様になりました。また、QHHTプラクティショナーの多くは、潜在意識の「SubConscious」を略して [SC] と呼んでいます。その後、世界中からこのテクニックを習いたいという依頼が多く寄せられて、2002年からアメリカを中心にヨーロッパ各地やソ連、ドバイ、オーストラリア、ハワイそして中国、シンガポールなどのアジア界隈でセミナーと講演を続け、2012年12月にはドロレスの最初で最後の東京セミナーなが行われました。そしてQHHTの生みの親であり、私達の師匠である ドロレス・キャノン は、去る 2014年10月18日に 永眠されました。83歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

Higher-self

セッションの全行程は、大きく分けて3段階で行われます。

QHHT セッションの流れ

1. インタビュー(約60分)

始めにインタビューと呼んでいるセッションの目的についてお話を聞く時間を持ってます。悩みや困っていること、解決したい問題などヒプノセラピーを受ける目的についてお話ください。合わせてご自身の健康状態、仕事環境、人間関係や幼い頃からの育った環境なども含めてお話しを伺っていきます。勿論、お話しできる範囲で構いません。触れたくない内容に関しては無理に話さなくて結構です。最後にセッションで解決したい内容と潜在意識と確認したい事項を整理して確認リストを作成します。

2. ヒプノセラピー セッション(約90分〜120分)

独自の誘導によってご自身の内にある潜在意識と繋がり易いリラックスした状態にへと誘導されます。またQHHTは前世療法を元に開発されてますが、時間を遡る様な誘導ではなく今の自分にとって最も重要な情報のある時間と場所へと誘導されます。多くの方は過去世などのイメージを思い浮かべたりしますが、必ずしも過去世に重要な情報があるとは限りません。ある人は今世で見逃している出来事や忘れてしまった出来事や蓋をしたままになっている課題だったり、今世の様で微妙に違う世界観だったり、象徴的な或いは抽象的・空想的で言葉では表現し難いイメージだったり、またある人は様々な色・光や宇宙だったり、体験内容はそれぞれ皆さんユニークで決して比較はできるものではありません。そしてそれらの場面を通して理解できる人もいれば、漠然として意味が分からない人も多くいますが、全ては今のあなたを理解するためのヒントとなる重要な場面です。潜在意識はあなたが思い浮かべるイメージの中に巧みにメッセージやヒントとなる情報を必ず組み込んでくれます。それらは思考レベルでは理解できなくても無意識レベルにはしっかりと伝わります。

その後、思考から意識を解放していきます。奇妙な話ですが、思考から意識が解放されて行くことで思考という殻の中に閉じ込められていたあなたの内にある潜在意識は、あなたを陰からサポートしてくれている様々なマスターの存在達の意識と繋がり、外側から客観的にあなた自身と向き合っていくことになります。そしてあなた自身の奥底から素直な気持ちで話をしたい自分がわき上がってくると、セッションは理想的な流れとなります。それがどういうことなのかは実際に体験してみないと言葉では表現し難いものですが、これは決して特別なことではありません。誘導に付いて来て頂ければ誰でも体験できることです。その流れでインタビューで作成した確認リストの話しを交えながら進められます。

QHHTでは最後に量子ヒーリングと言うヒーリングが取り組まれてます。前半の流れでもご自身の気付きによって治癒力のヒーリングは起こるものですが、もう少し具体的に遭遇している身体の問題の原因と対策について身体に尋ねていきます。そしてこの時点で繋がっているマスター達の力を借りて量子ヒーリングを施してもらう様に交渉していきます。合わせてオーラの状態も最も良い状態に整える様にマスター達に伝えます。以上にてQHHT催眠セッションを終わりに向けて進めます。

※ 量子ヒーリング効果は個人差があります。稀にその場で瞬時に変化が起きる場合もありますが、症状によっては短期・長期と様々です。通常は日常生活の変化に伴い、自分自信にとってベストな学びのタイミングで変化して行きます。それは治るという解釈では無く、本来のあるべき自分に戻ることを意味してます。

3. ポストトーク(約60分)

ディスカッション及び全体のレビューです。
ヒプノセッションは録音して後日にお渡ししますが、意識を保ちながら進んでいても覚えていない部分もあるものなので、ヒプノセッションの内容を振り返りながら、潜在意識が伝えようとしていることについてある程度は確認してからお帰り頂きます。

【オプション】

QHHTセッションを受けて頂いた方で希望者には、セッション終了後に皆さんをサポートしているマスターの存在達(ハイヤーセルフ、天使、ガイド、守護霊さんなど様々な見えない存在達)と常に繋がっていることが分かる誰にでもできる方法を含め、皆さんのモチベーションと意識を高める為のお話しを残った時間の範囲でお伝えしております。これらは、リサーチ目的で行ったQHHTセッションを通して伝えられた高次元や多次元、外宇宙の存在たちから地球の皆さんの為に伝えてほしいというお話しです。


● こんな疑問や悩みを持っている方にお薦めしてます。 ●

・病気の原因が分からないので治療が出来ない、症状が回復しない

・難病と診断されている

・不眠症で眠薬無しでは眠れない

・心の問題から解放されたい

・今の仕事は自分に合っているのだろうか

・繰り返される問題がある

・なぜこの世に生まれてきたのか

・自分に自信が持てない

・転機を感じているが何をして良いのか分からない

・不思議な体験が続いている

・時間が無い。何かに急かされている様な気がする。

・家族と一緒にいるのに他に家族がいる感覚がある

・社会や人の輪に馴染めない

・家族や人間関係の悩み

・意味もなく早く帰りたいという気持ちが沸いてくる

・必要なものはあるのに何故か満たされない

などなど・・・

● セッションの後について… ●

■ ドロレス・キャノンのセッションルームでは、末期の病状の方がタンカで運ばれてセッション後に自分で歩いて帰ったなど、毎日ミラクルが起きていたと言われていました。そんなドロレスのミラクルなセッションを受けても、その後に帰宅して元と同じ生活をしていたら病気が再発してしまいます。また、セッション後に自分の部屋で何かが変わることを待っていても何も変化は起こらないでしょう。あなたがセッションを通して得た情報やヒントを元に、その後に浮かんでくる思いつきや直感を出来るだけ行動にして行くことが重要です。それらは、今までとは全く違うことだったり、自分が否定していたことだったり、不安を伴うことも多々あることでしょう。でもどんな些細なことでも行動することで必ず結果に繋がります。その行動と結果に伴いインスピレーションも活発になり、次の行動に必要な道へと自然と繋がって行きます。その変化はセッション後の帰宅中から起こり始める場合もあれば三月や半年と長い時の流れで徐々に変化していく場合もあります。また自身を変えることができるのは、他でも無いあなた自身であること、そしてその行動の裏には大きな力によって支えられていることに気付かされるセッションでもあります。なので、まずは些細なことで良いので、いつもよりちょっとだけ意識をしながら日々日常で自分が出来ることから行動を起こすことを忘れないでください。

■ ヒプノセッションの録音は音声データ(MP3)で後日お渡しします。自分の録音された声は聞き慣れていないと気持ちの悪いものですが、暫く聞いていると慣れてきます。是非聞き返してください。
セッション中は多くの方は意識のある状態なのでセッション中の会話を全て覚えている様に思いがちですが、所々意識が休むこともあり「あれ?こんなこと言ったかなぁ・・・?」と、聞き逃している部分を発見する場合も多々あります。慣れた自分の部屋や落ち着ける場所でセッションの録音を聞き返しながらその内容を思い出すことで、新たな発見もあることでしょう。また同じ言葉でもその時の気分や状況によっては解釈が違う場合もあるものです。なので、録音を聞き返す度に毎回新たな発見をするという方もいらっしゃいます。

また、ヒプノセッションでは自分の内(心)に浮かんでくるイメージや感情を言葉でセラピストに伝えて、その内容を踏まえてセラピストは誘導して行きますが、その思い浮かべている全てを言葉に表すことは出来ません。私達人間は主に言葉で意思疎通を交わしていますが、実際にはその言葉以上の沢山のことが自分の中では起こっているものです。それは自分でしか理解できないことです。なので言葉に発している話しだけではなく、言葉に出せていないその時の思いも含めて感じ取ってもらいたいのです。また自分の意思で言葉を選んで話している様でも、その言葉の中には潜在意識によって意味深い言葉が巧みに組み込まれています。何度か聞き返しているとそれが分かってきます。

■ 深い催眠状態で量子ヒーリングが施されると、下痢や微熱など体調が優れない状態が数日続く方がいますが、身体に急激な変化とデトックス状態が起こった時に見られる症状の一つと考えられています。もし辛い状態が続くことで心配でしたら医療機関で診断を受けてください。またセッション後に頭痛、悲しみ、震え、倦怠感、イライラ、不安、不快感など情緒不安定な状態が暫く続く場合があります。それは無意識の部分に刻み込まれたものが、思考(顕在意識)ではまだ理解できずに半信半疑な状態が続き、双方のバランスが整っていない状態に起こりがちと考えられます。そのギャップが大きければ大きいほどイライラします。そして感情も含め、今までため込んできたものが一気に溢れ出て、いわゆる感情の浄化と心身の強化が起こります。場合によってはバランスが取れるまでは不快感でいっぱいになる場合もあります。その様な時は、頭を使わない単純な作業を行ったり、軽く汗をかく程度の運動や散歩などして体を動かしてみてください。

■ セッション後の数日間、日中に睡魔に襲われる方がいます。以前にヒプノセラピーで眠くなる暗示をかけているのではないかと言う嫌悪感を持たれた方がいましたが、当方のヒプノセラピーではリラックスする誘導はしますが睡眠を促す様な誘導や暗示はありません。ただ、ヒプノセラピーを受けたことで困惑していたものが整理されて自分自身が素直に反応できる様になっていきます。それに伴い身体も素直に反応する様になったり、或いは先の様に葛藤が強く起こることで普段より過剰に神経を使って疲れてしまい睡眠を欲する場合があります。その様な時は、素直に身体を十分に休めてあげる様に心がけてください。

■ QHHTのセッションの後は潜在意識(ガイドやハイヤーセルフ、またはあなたをサポートしている存在達)と繋がり易い状態が三日三晩ほど続く場合があります。感受性の強い方は夜の睡眠に入る頃(夢心地になった頃)に何やら空耳のような話し声を聞くことがあります。楽しんでください。

またQHHTでは、ヒプノセッションを受けることを決意した瞬間から、あなたを見守ってサポートしている見えない存在達によってその準備が既に始まるそうです。希望者には、その導きがセッション後も続いていることに気づくために、日頃からだれでも出来るそのコツをセッションの後にお伝えしてます。

● セッションを受けられる方はお読みください ●

1.

当方のドロレス式ヒプノセラピーQHHTでは独自の導瞑瞑想によってご自身の思考から意識を解放して行くことでご本人が自分自身の潜在意識と繋がり、路頭に迷い困惑している意識を整理する為のお手伝いをしていると言うことをご理解ください。私が何かを変えるとか治すということではありません。ヒプノセラピーを通して本来の自分を取り戻し、自分自身の人生のあり方を理解する為のお手伝いです。
またヒプノセラピーには暗示や洗脳によってたばこやお酒を止めたり悪い癖などの意識改善に昔から用いられてきた催眠技術がありますが、当方ではその類いの誘導は行っておりません。逆に、それらに向き合って頂き自分の中から変化していくことはあります。

2.

QHHTヒプノセラピーを通して気付いたことや潜在意識から得たヒントやアドバイス等は真摯に受け止めて、それに伴う行動を忘れないでください。それらを無視して元の生活を続けている限り、例えセッション中にヒーリングが起こったり日常に変化や改善が起こっても、結局は元に戻ってしまうことがあることをご理解ください。

3.

当方のセッションは医療機関では無いので医療行為は行いません。医療的治療や診断を希望される場合は、まずは医師や医療機関にご相談ください。
また、精神科および心療内科にて治療中で強い安定剤などを服薬中の方は、セッション中のリラックスしていく行程や思い浮かべるイメージの内容が薬によるものなのか、そうでないのか判断がし難い場合があることをご理解ください。ただし決して効果が期待出来ないと言う事ではありません。また体は薬物を好まないので、まず体内に溜まっている薬物を体外に排出する浄化作業から始めることが多く、暫く発熱したり下痢などの身体に負担が伴う場合があること、またセッション回数が通常より1〜2回増える場合があることをご了承ください。

4.

QHHTに限らずヒプノセラピーでは将来的な可能性のイメージを思い浮かべる場合がありますが、占いなどの様に未来を予言するものではありません。ご自身の未来は自分自身で切り開くものです。

5.

QHHTの量子ヒーリング効果は100%ではありません。またセッション後の日常の流れの変化に伴い、身体も徐々に変化していくものなので、効果には個人差があります。

6.

当方ではセッション中は全て録音させて頂きます。また催眠セッションの録音データは後日お渡ししますが、お渡した録音データはご本人の責任で管理をお願いいたします。録音データの紛失、またその紛失による一切の問題に関しては対応しかねますのでご了承ください。

7.

当方のセッションは原則として1対1で受けて頂きますが、やむを得ず同行者が必要な場合はご相談ください。また、未成年の方が当方のヒプノセラピーまたは心理カウンセリングを受ける場合は保護者または親権者の承諾書をお願いしております。

8.

特殊なケースなどの場合、その症例のみを学会や同僚のセラピスト達と情報交換させていただく場合があります。また同様の症状や問題で悩まれている方々に向けて、その症例のみを出版物やブログ等でシェアさせて頂く場合があります。但し、症例のみで個人情報が出ることは一切ありませんのでご安心ください。

9.

当方のヒプノセッションを受ける時は、香水やコロンなど臭いの強い化粧品はお控えください。

10.

当方は、特定の宗教その他の団体とは一切関係はありません。

量子ヒーリング催眠療法

メニュー・料金

● メニュー ●

QHHT ヒプノセラピー

● QHHTセッション
通常のQHHTで行う全行程が含まれるセッションです。
このセッションでは総合的に自分自身の最も重要な部分と向き合い、その流れで量子ヒーリングが施されます。あとは魔法が解けたかの様に、悩みや問題や依存から解放されて自分の力で改善していく新たな学びを体験していきます。通常はこの1回で十分です。
※ 初回所要時間:約時間前後
※ 2回目以降所要時間:約時間前後
QHHTセッションの流れ

数回のセッションをご検討の方へ
セッションを受ける回数に特に決まりはありません。病気や複雑な問題を抱えている方で希望者は2〜3回のセッションをお勧めしております。また、2回目のセッションは非常に分かり易い内容となることが多く、確認の意味でフォローアップのセッションを受けることでその状況がより明確になって何れ確かな自覚と自信へと繋がる方は多いです。
セッション後の流れは個人差がありますが、リセットされた魂が落ち着くまで、または気持ちの整理ができるまでに暫く時間がかかる方が多くいらっしゃいます。よって、セッション後は1ヶ月以上の流れを踏まえてから、自分でセッションを受けようと思ったタイミングで予約が空いている日時がベストタイミングです。重要なのは焦らないことです。

オンライン心理カウンセリング準備中


● 料金 ●

● QHHTセッション・・・・@30,000円

《 キャンセル料 》
2日前・・・50%
1日前・・・100%
※ 当日支払い予定の方は後日振り込んで頂きます。
※ 振込済みの方は差額を後日返金いたします。

Quantum Space

営業時間・MAP

● 予約カレンダー ●

東京(港区):QHHT西麻布

■ 昼の部:10:00~
■ 夜の部:17:00~

北海道(帯広市):QHHT北海道

■ 昼の部:13:00~
※ 時間応相談

※ あなたにとってベストのセッション日は、あなたがセッションを受けようと思った時に予約が空いている都合の良い日時がベストタイミングです。重要なのは焦らないことです。

● MAP ●

東京(港区):QHHT西麻布

〒106-0031
東京都港区西麻布4-4-3 フリーディオ西麻布301

北海道(帯広市):QHHT北海道

〒080-0057
北海道帯広市柏林台中町1-5

Three Waves

ご予約・お問い合わせ

下記の内容を添えて、Eメールにてお申込み・お問い合わせください。

(1) お名前(ふりがな)

(2) 生年月日、年齢

(3) 住所

(4) 職業

(5) 連絡先(携帯など)

(6) ご希望日時(第3希望までお書きください)

(7) ご希望セッション場所:西麻布/帯広

(8) ヒプノセッション目的

(9) ご質問など

●Eメール

qhhtkaga@gmail.com

ヒプノセラピスト
加賀医知

※携帯からお申込みの方はPCメールの受信拒否設定を解除してあることをご確認ください。

● お急ぎのお問い合わせ

TEL: 090-6003-5921

※セッション中は電話に出られませんのでご了承ください。
※着信転送にしてる場合があります。繋がるまでに時間がかかるのでご了承ください。

Dolores Cannon

プロフィール

ヒプノセラピスト

QHHT プラクティショナー

クレアボヤント(透視)リーダー

デヴァイン(神聖)マスター・ヒーラー

加賀 医知
KAGA KUSUTOMO

1977年~1982年
渡米、USC(Los Angeles);Art Center(Pasadena);Skagit Valley College(Mt.Vernon, WA)各校に在学:専攻 Fine Arts
Pratt Institute (Brooklyn, NY)卒業:専攻 Visual Communications(視覚伝達)

1982年~
グラフィックデザイナーとして New York でキャリアを積む。
同時にコンピューターグラフィックス(CG)に興味を深める。

1987年~
ロサンゼルス(LA)に拠点を移すが期待通りの方向に進めず、1年後にNYに戻ろうとしていた矢先に交通事故で半年ほど療養生活となる。その後、LAにて映像制作コーディネーターに転職。主に日本のTVCMと衛星生TV番組の撮影のためハリウッドの撮影スタジオ、及びカナダを含む北米各地を駆け巡る。

1994年~
ロス地震の後に帰国、東京を拠点にCG(コンピューター・グラフィック)映像スーパバイザー & CGプロデューサーとして米国CGプロダクションとの制作コーディネートを担当。

1996年~
(株)トミー&カンパニーを設立。東京、香港を拠点に米国、オーストラリア、台湾、香港のCGプロダクションでの海外CG映像制作及びコラボレーション制作をコーディネート。TVコマーシャル、映画、ゲーム(ファイナルファンタジーを含む)など数多くの最新の映像制作に携わり日本CG業界の発展に貢献する。

2012年4月~
担当していた全ての制作プロジェクトがこの月に同時に終わったのをきっかけに1週間の休暇を取り旅に出る。旅先のカリフォルニア州シャスタ山で春の大雪に遭遇し、その時にある人物からハイヤーセルフの存在とそのメッセージを伝えられる。「この者には幼き頃より沢山のメッセージを送っているがなかなか気付かない・・・」と、少々ご立腹な様子だった。その翌月にCGプロデューサー業を休業し、某スピリチュアルの学校にてクレアボヤント(透視)とエネルギー・ワークを学ぶ。同年秋、ドロレスのヒプノセラピーQHHTの驚異的な施術に強く感銘を受けて直ぐにオンライン・セミナーを受講してQHHTプラクティショナーの認定を受ける。

2013年12月~
ドロレス・キャノン初来日&セミナー。その後ドロレスが他界する迄の約1年間に、本拠地である米国アーカンソー州に何度も通ってドロレスからQHHTの技術を受け継ぎ、更に現代催眠のミルトン・エリックソンの概念を取り入れて、より多くの方々に対応できる様に次世代ヒプノセラピー量子催眠療法を進化させながら現在に至る。

日本医療催眠学会 会員
NPO法人日本ホリスティック医学協会 会員
覚醒医療ネットワーク 研究員

● 講演・イベント ●

■ 2018年9月22日
覚醒医療ネットワーク研究会
第3回シンポジウム
研究員として発表
テーマ「 量子催眠療法 」

■ 2017年10月22日
Youtube Live「 地球に生まれた宇宙人へ 」インタビュー出演
https://youtu.be/VgMk1aFOAKk

■ 2017年3月26日
日本サイ科学会 第30回宇宙生命分科会
第9回 ヒポクラテス・シンポジウム
テーマ「 重力と健康 」

■ 2016年12月4日
日本サイ科学会 第29回宇宙生命研究分科会
第4回 異能科学会議
テーマ「 ヒプノセラピーの可能性 」
https://youtu.be/SCFWGOWaxwc

パネルディスカッション
https://youtu.be/CxThFkhQwas

■ 2016年10月30日
第62回SOA研究会講演
講師として講演
「 診療に役立つ催眠療法 」
https://goo.gl/Azig6N

■ 2016年7月17日
第8回覚醒医療ネットワーク研究会
研究員として講演
「 QHHTの紹介とサロゲート(代行)催眠についての可能性 」

■ 2014年11月23日~2015年11月22日
QHHTイベント
毎月1回のQHHT紹介ワークショップ

● メッセージ ●

現代人は頭を使い過ぎです。お金と権力が中心の現代社会、そして溢れんばかりの様々な情報に人々は振り回されて日々の生活に疲れきっています。また、自分の気持ちを抑えてビジネスの相手や会社の上司そして同僚、家族や友人など周りの人に気を遣って合わせている内に、本来の自分を見失っている人が多く見受けられます。更に、将来に対しての不安を抱きながら疲れた頭を更にフル回転させて、まだ起こってもいない将来の出来事について心配しています。

病病は気から。そうやって人は自分でストレスを溜め込み、自分で自分を病にしているのです。自分で自分を病にする力があるのであれば、自分で自分の病を治す力を持っていることを知ってください。たまには温泉などに行ってがんばっている身体に感謝していたわってあげましょう。天気の良い日には土手や芝生の上で太陽の温もりに浸るだけでも身体は癒やされるものです。そして頭を休めて自分自身と向き合う時間を持ってください。

人はこの地球と言う学校で人生の課題を自分で決めて生まれて来ています。また人はそれぞれ各人にしか出来ない特別な何かを持って生まれて来ています。それは決して他者と比較できるモノではなく、その各人にしか達成できない特別な何かです。なので、他のだれかになる必要はないんです。一人ひとりが特別な存在であること、そしてその特別な自分に気付くことで、自分という存在を十分に生かした人生を全うできる様になるのだと私は信じています。

QHHT