QHHT KAGA

Super Subconscious

心、身体、スピリット
ドロレス式 ヒプノセラピー QHHT

QHHTとは

"Quantum Healing Hypnosis Technique"(クウォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)の頭文字を取った名称で「QHHT」と呼ばれてます。そして私は日本語名を「量子ヒーリング催眠療法」と呼んでます。この類いの施術を欧米では「Past Life Regression」と呼ばれており、日本の一部では退行催眠、または前世療法と呼んでいます。最近では米国精神科医として世界的権威のあるDr. ワイス博士の様に、心と体の治療の一環としてこの前世療法が使われていることは有名です。そしてQHHTもまた前世療法を元に、45年以上の経験者であるヒプノセラピストの巨匠、故ドロレス・キャノンによって独自に開発された退行催眠の一つで、常識を越えた次世代ヒプノセラピーです。

QHHTでは、独自の誘導で体が起きている状態で最も意識の深い領域である 「Somnambulistic Trance」(ソムナンビュリスティック・トランス)、略してトランス状態まで段階を踏んで誘導して行きます。これは脳波で表わされるシータ波の領域です。また夢を見ている状態と似てますが、多くの方は多少の意識はあるので明晰夢状態とも言えるでしょう。この明晰夢状態は思考(顕在意識)に邪魔をされることの無い限りなく素に近い潜在意識の領域です。この限りなく素に近い潜在意識の領域にアクセスすることで、その瞬間、あなたは言葉を超えた以心伝心の如く自分自身の心と向き合うことになるでしょう。そして府に落ちる様な感覚を体験するでしょう。その領域では他者のフィルターを通した言葉や言語は要りません。そして自分自身に起こっていることの理解を深めることで、心の奥底に隠していた感情や抑圧、そして自分を制限している思い込みなどが解放され、自己意識が向上し心身共に効果的に癒やされます。また同時に、自身の方向が定まることで集中力が高まり、それまではっきりしていなかった内に秘めた自己の才能を発揮できる自分に気づくことでしょう。

更にQHHTで最も重要なポイントは「量子ヒーリング」が取り組まれていることです。この「量子ヒーリング」は今の科学では解明できない不思議な現象が起こります。その特異性を利用して、病んだ身体の治癒力を活性させて患部の細胞を再生するというものです。その現象は世界中で多々報告されてます。因みに最近は量子医学と呼ぶ治療をされる方もいますが、よく似たことが起こっているのでは無いかと考えています。この「量子ヒーリング」はとてもパワフルです。そして体に起こるあらゆる病状に対しての回復効果が期待出来ます。


● QHHTにおいての「潜在意識」の位置づけ ●

QHHTで呼ばれている潜在意識は、心理学や精神医学などで一般的に定義されている潜在意識とは異なります。QHHTでは、潜在意識の位置づけを超潜在意識、意識の源(ワンネス、ハイヤーセルフ)などの集合意識体としています。そして私は全部まとめてこの領域を「量子空間」と呼んでます。この量子空間は私達にとっては未知なる領域ですが、全宇宙を構成する全ての情報がある領域としています。よって、QHHTで位置づけしている潜在意識は、今世や時空を超えた過去世、或いは次元を超えた多次元に渡るあなたの魂に関する全ての情報にアクセス出来る領域です。

● 体験者の声 ●

T.H. さん
「言葉では旨く説明できないのですが、大きな力に守られていること、そして自分自身のことが全て分かった感じです。」

M.H. さん
「睡眠薬を飲まないと眠れなかったのに、セッション後の夜は飲むのを忘れて寝ていました。でも元の生活パターンに戻るにつれてまた薬に頼りがちでなので生活パターンを変えてみようと思います。」

Y.K. さん
「身体中の血管が熱くなり電気ショックを受けた様な体感をしました。その後、20年以上服用していた薬は徐々に必要なくなりました。」

M.S. さん
「様々なプレッシャーからか毎週3回程あった嘔吐が無くなり、ちょっと食べ過ぎなくらい食欲も出てきてきました。2回目のセッションで80%位回復したと潜在意識が言っていたので、3回目のセッションを受けようと思ってます。」

T.H. さん
「潜在意識が思ったよりも身近で自分のことを見ていてくれているのに気が付いて毎日を生きていくうえでとても安心できるようになりました。」

A.T. さん
「言葉にどう表してよいのか、わかりませんが、身体が反応している感触がわかりました。」

T.F. さん
「自分にはどんな過去世があるのか期待していたのですが、行き成り真っ暗な世界で暫くその状況が分かりませんでした。誘導に任せている内に次第に宇宙で浮遊していることが分かり、目の前に青くて美しい地球をとても愛しい感覚で眺めている自分がいて、何故か懐かしい気持ちがしました。」

H.W. さん
「首の周りが暫く熱くなってました。」

E.O. さん
「小さい頃から夜空を見ると涙が出てくる自分が、ずーっと弱虫だと思ってましたが、その意味が分かりました。」

E.Y. さん
「頭から身体中に電気が走る感触が暫く続きました。」

T.U. さん
「深い催眠状態に入った感覚は無かったので旨く行かなかったと思ってましたが、セッション後に何人かの忘れていた幼なじみから連絡が来て偶然にも皆近郊に住んでいることを知りました。その後、ビジネスチャンスとなる人を紹介されて停滞していた仕事に活気が出てきました。」

N.S. さん
「海外に行ってた元同僚から一時帰国した連絡があって色々と刺激的な話を聞く機会がありました。独立に向かってなかなか踏み出せないでいた自分が行動を起こす為に背中を押された感じがしました。」

A.Y. さん
「QHHT ってディスニーランドみたいですねー!」

T.O. さん
「体全体が熱くなり、腰後ろの腎臓の辺りがモコモコと動いてました。右手がジンジンと痺れた感じになってました。」

H.W. さん
「セッション中は大きな何かに下の方に押されて動けない感じで、その間に自分が話していたことは全く身に覚えの無い内容ばかりでした。ある意味ショックで初めは受け入れられませんでしたが、その後少しづつ話しの意味が分かってきました。」

T.K. さん
「物心付いた頃から辛いことばかりだったので人生の契約を破棄したいと思ってましたが、今までは自分を強くするための時期でこれからが本来の役割を果たす人生が始まると分かったので、自分で決めた人生計画なのでもう少しがんばってみようという気持ちになりました。」

H.K. さん
「身体全体が熱くなり、その後とても癒やされた感覚が伝わってきました。」

C.T. さん
「腹部がグルグル、ちくちく、何か動いていました。」

Y.I. さん
「セッション中、初めは全くイメージが出てきませんましたが、徐々に状況が見えてくると私の好きなマンガの様なコミカルな風景で表現されていました。その内に気がつくとリアルな世界で中世の小さな街の教会で暮らしたシスターの生涯でしたが、そこで起こった出来事は今の現状に当て填まる光景だったので、今の自分を客観的に見ることが出来ました。」

K.T. さん
「日々の生活に気をつけていると、潜在意識は気付きやサインを色々な形で見せてくれてるんだということが感じられるようになりました。」

まだまだ他にも沢山の報告が届いています・・・

Dolores Cannon (1931/04/15~2014/10/18)

● ドロレス・キャノンについて ●

故ドロレス・キャノンが催眠療法を始めた1960年 代後半頃は、禁煙、禁酒、ダイエットや薬物中毒などの悪習慣や恐怖心、そしてベトナム戦争帰還後のトラウマ等に対しての意識改善を目的とした治療目的が主でしたが、その後に深い催眠状態で前世の話しをする現象が多々起こって来ました。 ただ、当時は宗教意識も根強く、なかなかその現象を受け入れられることが難しく、周りからのバッシングも多い環境で更に研究を進めることで、ある時期から 明らかにクライアントの知識や経験には全く無関係な話しをする現象が起こり始め、その現象は全ての意識の源(ワンネス、ハイヤーセルフ)の存在達と繋がることで起こること分かってきました。その後、その存在達によって更に高度なヒーリング(量子ヒーリング)を施せることを発見し、永い年月をかけてより安全にワークが行える様に開発が続けられて来ました。ですが、 その存在達には呼び名は無く、ドロレス自身も他に呼び名が思いつかなかったので、そのまま潜在意識(Subconscious)と呼ぶ様になりました。また、QHHTプラクティショナーの多くは、潜在意識の「SubConscious」を略して [SC] と呼んでいます。その後、世界中からこのテクニックを習いたいという依頼が多く寄せられて、2002年からアメリカを中心にヨーロッパ各地やソ連、ドバイ、オーストラリア、ハワイそして中国、シンガポールなどのアジア界隈でセミナーと講演を続け、2012年12月にはドロレスの最初で最後の東京セミナーなが行われました。そしてQHHTの生みの親であり、私達の師匠である ドロレス・キャノン は、去る 2014年10月18日に 永眠されました。83歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

Higher-self

セッションの全行程は、大きく分けて3段階で行われます。

QHHT セッションの流れ

1. Interview インタビュー

最初にインタビューと呼んでいる問診です。
ご自身について(幼い頃からの育った環境なども含め)話せる範囲でお話しください。その後に、日頃から疑問に思っていることや潜在意識に確認したい内容を整理して私が代わって質問する為の質問のリストを作成します。

2. Hypnotherapy 催眠セッション

前半は誘導瞑想によって深くリラックスした状態に入り、潜在意識と繋がり易い環境(シータ波)へと誘導されて行きます。 その後、今の人生と繋がりのある、あなたにとって最も重要な時間と場所へと誘導して行きます。 多くの方は過去世の場面を見ますが、必ずしもとそうとは限りません。人によっては今世の出来事だったり、或いは抽象的な場面だったり空想的な場面だったり宇宙や魂の源へと導かれることもあります。それらは全て今のあなたにとって意味のある重要な場面です。それらの場面を見たり感じたり体感しながら、進んで行きます。多分に漠然としていたり、抽象過ぎて意味が分からない事も多々ありますが、潜在意識は本人がイメージし易い表現方法から巧みに導きながらありのままの自分に近づいて行きます。

後半では、更に潜在意識との繋がりを深めて行き、前半で見てきた場面についての意味や潜在意識が本人に伝えたいことを確認します。 引き続き、セッション前のインタビュー(問診)で作成した質問リストを元に潜在意識に対する質疑応答を行い、最後に量子ヒーリングの部分でボディースキャンと呼んでいる、潜在意識による身体の状態のチェックを行い、状態によっては潜在意識による究極の量子ヒーリングを患部へ施してもらうように交渉していきます。

※ ヒーリング効果は個人差があります。稀にその場で瞬時に起きる場合もありますが、症状によっては短期・長期と様々ですが、通常は全て自分自信にとってベストなタイミングで起こります。

3. Post talk ポストトーク

ディスカッション及び全体のレビューです。
基本的には催眠セッションは録音して後にお渡ししますが、意識を保ちながら進んでいても多くは覚えていない部分もあるので、催眠セッションの内容を振り返りながら、潜在意識が伝えようとしていることについて内容を確認する時間として取っています。

● こんな疑問や悩みを持っている方におすすめです。 ●

・病気の原因が分からない、若しくは難病と診断された

・長年患っている病気や症状が回復しない

・今の仕事は自分に合っているのだろうか

・なぜこの世に生まれてきたのか

・今生の自分の使命は何なのだろうか

・心の問題から解放されたい

・繰り返される問題がある

・転機を感じているが何をして良いのか分からない

・家族や人間関係の悩み

・家族と一緒にいるのに何故か帰りたいという感覚がある

・社会や人の輪に馴染めない

・不眠症で眠薬無しでは眠れない

・自分に自信が持てない

などなど・・・

● セッションの後について… ●

■ ドロレス・キャノンのセッションルームでは、タンカで運ばれた末期の方が自分で歩いて帰ったなど、毎日ミラクルが起きていたと言われていました。そんなドロレスのミラクルなセッションを受けても、その後に帰宅して元と同じ生活をしていたら病気が再発してしまいます。また、セッション後に自分の部屋で何かが変わることを待っていても何も変化は起こらないでしょう。あなたがセッションを通して得た情報やヒントを元に、その後に浮かんでくる思い付きや直感を出来るだけ行動にして行くことが必要です。それらは、今までとは全く違うことだったり、自分が否定していたことだったり、不安を伴うことも多々あることでしょう。でもどんな些細なことでも行動すると必ず結果に繋がります。その行動と結果に伴いインスピレーションも活発になり、次の行動に必要な道へと自然と繋がって行きます。また自身を変えることができるのは、他でも無くあなた自身であること、そしてその行動の裏には大きな力によって守られていることに気付かされるセッションでもあります。なので、まずは些細なことで良いので、自分が出来ることから行動を起こすことを忘れないでください。

■ ヒプノセッションの部分の録音は追って MP3 データでお渡しします。自分の録音された声は聞き慣れていないと気持ちの悪いものですが、暫く聞いていると慣れてきます。是非聞き返してください。
セッション中は意識がある状態なのでセッション中の会話を全て覚えているように思いがちですが、セッション中は所々意識が休むこともあります。慣れた自分の部屋や落ち着ける場所でセッションの録音を聞きながら、セッションの内容を聞き返すことで「あれ? こんなこと話したかしら?・・・」と、思い出す部分や新たな発見もあることでしょう。また同じ言葉でもその時の気分や状況によっては解釈が違う場合もあるものです。なので、録音を聞き返す度に毎回新たな発見をするという方もいます。

また、ヒプノセッションでは胸の内(心)に浮かんでくるイメージや感情を言葉でセラピストに伝えて、その内容を踏まえてセラピストは誘導して行きますが、その浮かべている全てを言葉に表すことは出来ません。私達人間は主に言葉で意思疎通を交わしていますが、実際にはその言葉以上の沢山のことが自分の中では起こっているもので、それは自分でしか理解できないことです。なので言葉に発している話しだけではなく、言葉に出せていないその時の思いも含めて感じ取ってもらいたいのです。また自分の意思で答えている話しでも、その話しの中に潜在意識は巧みに意味深い言葉を組み込んでいることに気づくことでしょう。

■ 深い催眠状態で量子ヒーリングが施されると、下痢や体調が優れない状態が数日続く方がいますが、身体に急激な変化とデトックス状態が起こった時に見られる症状なのでご心配ありません。但し、辛い状態が続き心配でしたら医療機関で診断を受けてください。またセッション後に全身の倦怠感、頭痛、悲しみ、震え、イライラ、不安感などを体験する場合もあります。思考では受け入れているつもりでも無意識の方がまだしっかりと着いて来ていない、或いはその逆のケースで双方のバランスが整っていない状態に起こりがちかと考えられます。とにかく人間は頭を使い過ぎる癖があるので、頭を使わなくてできる単純作業や軽い汗をかく運動などして気を紛らわすこと。あとはしっかりと睡眠をとることです。

■ QHHTのセッションの後の3日3晩の間は、潜在意識(特にハイヤーセルフの存在)と繋がり易い状態が続きます。感受性の強い方は、夜の睡眠に入る頃(夢心地になった頃)に何やら空耳のような話し声を聞くことがありますが、それは潜在意識がお話ししているのかもしれません。楽しんでください。

■ QHHTでは、ヒプノセッションを受けることを決意した時点から、潜在意識によるその準備が既に始まっているそうです。またその導きがセッション後も続いていることに気づくための日頃から出来るコツをセッションの最後にお伝えしてます。

● 備考 ●

1.

ヒプノセラピーに対して、洗脳されるのではないかとか、意識が戻らなくなるのではないかとか、不安や恐れを抱いている方がいらっしゃいます。ヒプノセラピーは、導瞑想によってご本人の内に秘めてる潜在意識を引き出し、本来の自分の力と人生の目的に気付くこと、そして今の自分に変化をもたらす為のお手伝いです。強制する物は一切ありません。気楽にセッションを楽しむ気持ちでお越しください。

2.

現代人は頭をフル回転で使い過ぎてます。日頃から頭を休める為のリラックスする時間を持つように心がけてください。

3.

セッションを通して気付いたこと、潜在意識から受けた注意事項、メッセージ等は真摯に受け止めて、それに伴う行動を忘れないでください。例えセッションでヒーリングが起こり身の回りに変化が起きても、その問題の意味と原因を無視して元の生活を続けている限り、結局は元に戻ってしまうことをご理解ください。

4.

当方のセッションは医療行為ではありません。医療治療や診断を希望される場合は、資格のある医師に相談をする様お願いします。また、精神科および心療内科にて治療中、服薬中の方は現状の治療を済ませてからの対応とさせて頂く場合がございます。また、服薬を止めてから3ヶ月未満の方はお断りする場合もございます。ご了承下さい。

5.

当方のセッションは占いではありません。また、未来の予言等はできません。ご自身の未来は自分自身で切り開くものです。

6.

当方のセッションでは、マッサージ等のお体に触れる施術は行いません。

7.

ヒーリング(癒やし)効果には個人差があります。

8.

セッションの録音データの管理はご本人の責任によってお願いいたします。セッション後のデータの紛失、またその紛失による一切の問題に関しては対応しかねますのでご了承ください。

9.

当方セッションは原則として、一対一でお受けいただきます。未成年者等、やむを得ず同行者が必要な方はご相談ください。

10.

セッションを受ける時は、コロン、香水など臭いの強い化粧品はお控えください。

11.

当方は、特定の宗教その他の団体とは一切関係がありません。

12.

生前の故ドロレスはいつも「私はチャネラーやサイキック(霊能者)ではありません。」 と言っていました。中にはそういうセラピストさんもいるかも知れませんが、私もまたチャネリングなどをするサイキック(霊能者)の類いではありません。

13.

厳しい仕事環境で睡眠を十分に取っていない方は、セッション前日は出来るだけ睡眠を取るようにしてください。

Oneness

メニュー・料金

● メニュー ●

QHHT ヒプノセラピー

●QHHTセッション
通常のQHHTで行う全行程が含まれるセッションです。
※初回所要時間:約5~6時間
※2回目以降:約3~4時間前後
QHHTセッションの流れを詳しく見る

●QHHTセッション パッケージ(2セッション込み)
繰り返される問題や病気と診断を受けている方は理想的には3回のセッションをお薦めしております。1回目のセッションの流れで自分自身の全体を理解して量子ヒーリングを体験して頂き、2回目でセッション後の流れと方向を確認して頂きます。その時点で回復が自覚できている方、回復方向が認識できた方は2回目で終わりにします。もし、まだ不安があって自覚できない方は、再確認の意味で3回目を受けるかを2回目の後に判断して頂いて結構です。但し、各人それぞれ違うものなので必ずしも理想通りに進むとは限りません。特に鬱系やメンタル系の悩みは時間がかかる場合があります。まずは2回のセッションを受けて頂きその後メニューを検討します。

●サロゲートセッション(代行催眠)
クライアントさん当人が何らかの理由で直接にセッションを受けに来られない場合、例えば質疑応答が出来ない身体の都合や、本人の気が進まない場合などなど... etc. 本人の承諾の元で家族、親族、親友など常日頃から意思疎通のある間柄の方が代行人となって、若しくは当方で用意した代行者が当人に変わってセッションを受けることができます。但し、代行人は比較的に深いトランス状態に入ることが必要条件となります。尚、遠隔なので距離は関係なく、どんなに離れていても代行人を通しいてセッションは行えます。
※セッション行程は通常のQHHTセッションと同じです。

●キーワードセッション
当方でキーワード設定を行った方が対象です。何回か受けた後で、催眠導入部分を短縮し、セッション内容を限定して短時間で済ませたい方向けに用意しております。

●出張セッション
クライアント(受診者)本人が何らかの理由で当スタジオまで来られない方を対象としております。海外も含み、日本全国必要とあれば何処へでも出張いたします。

その他のセラピー

●心理カウンセリング
催眠療法には興味はあるが、催眠セッションを受けるほど気が乗らない方。心理カウンセリングを受けて心の迷いを打ち明けてみませんか? 心の内を話すだけでも抑圧している気持ちが解放されます。

●夢セラピー
夢の内容を再現して、そのストーリーから潜在意識が何を本人に伝えようとしているのかを本人の意識で読み取って理解して頂く様にお手伝いいたします。

●キラーヒーリング(気功整体)
骨盤、腰椎、頸椎、肩関節の治癒力を高める調整を行います。

● 料金 ●

●QHHT セッション @30,000円
※ 2回目以降は5,000円引き
※ 出張経費は別途。

●パッケージ @50,000円(セッション2回分)

●サロゲート催眠療法 @30,000円 + 代行者への謝礼

●キーワードセッション @25,000円

●心理カウンセリング @ 5,000円/60分 + 追加 2,000円/30分

●夢セラピー(一件) @ 3,000円/40分

●キラーヒーリング @ 3,000円/30分

※ 2015年12月以前にセッションを受けられた方は1回無料で承ります。

Quantum Space

営業時間・MAP

● 営業スケジュール ●

東京 西麻布
QHHT セッションルーム

■ 昼の部:11時~ ■ 夜の部:18時~

北海道 帯広
QHHT セッションルーム

■ 昼の部:11時~

● MAP ●

東京 西麻布
QHHT セッションルーム

〒106-0031
東京都港区西麻布4-4-3 フリーディオ西麻布301

北海道 帯広
QHHT セッションルーム

〒080-0057
北海道帯広市柏林台中町1-5

Three Waves

ご予約・お問い合わせ

下記の内容を添えて、Eメールにてお申込み・お問い合わせください。

(1) お名前(ふりがな)

(2) 生年月日、年齢

(3) 住所

(4) 職業

(5) 連絡先(携帯など)

(6) ご希望日時(第3希望までお書きください)

(7) ご希望セッション場所:西麻布/帯広

(8) その他:セッション希望目的、ご質問など

●Eメール

qhhtkaga@gmail.com

QHHT プラクティショナー
加賀医知

※ 携帯からお申込みの方はPCメールの受信拒否設定を解除してあることをご確認ください。

●お急ぎのお問い合わせ

TEL: 0155-29-3000

※ セッション中は電話に出られませんのでご了承ください。
※ 着信転送の場合、繋がるまでに時間がかかるのでご了承ください。

Dolores Cannon

プロフィール

ヒプノセラピスト

QHHT プラクティショナー

クレアボヤント(透視)リーダー

デヴァイン(神聖)マスター・ヒーラー

加賀 医知
KAGA KUSUTOMO

1977年~1980年
渡米、USC(ロサンゼルス)、Skagit Valley College(Mt.Vernon, WA)専攻:Fine Arts

1980年~
Pratt Institute (Brooklyn, NY)専攻:Visual Communications

1982年
卒業: New York City でグラフィックデザイナーとしてキャリアを積む。

1987年
82年頃からコンピュータグラフィック(CG)に興味があってロサンゼルス(LA)に拠点を移すが期待通りの方向に進めず、1年後にNYに戻ろうとしていた時に交通事故で半年ほど療養生活となる。その後、LAにて映像制作コーディネーターに転職。主に日本のTVCMと衛星生TV番組の撮影のためハリウッドの撮影スタジオ、及びカナダを含む北米各地を駆け巡る。

1994年
ロス地震の後に帰国、CGプロデューサーとして米国CGプロダクションとのコーディネートを担当

1996年
(株)トミー&カンパニーを設立。東京、香港を拠点に米国、オーストラリア、台湾、香港のCGプロダクションでの海外CG映像制作及びコラボレーション制作を担当。TVCM、映画、ゲーム(ファイナルファンタジーを含む)など数多くのCG映像制作に携わり日本CG業界の発展に貢献する。

2011年
東京の拠点を北海道の実家に移す。CG制作拠点を香港に限定し、北海道 - 東京 - 香港を行き来する。

2012年4月
担当していた全ての制作プロジェクトがこの月に同時に終わったため、1994年に帰国して以来始めて1週間の休暇を取る。旅先のカリフォルニア州シャスタ山で春の大雪に遭遇、その時にある人物からハイヤーセルフの存在とそのメッセージを知らされる。「この者には幼き頃より沢山のメッセージを送っているがなかなか気付かない・・・」と、少々ご立腹な様子だった。その翌月にはCGプロデューサー業を休業し、某スピリチュアルの学校にてクレアボヤント(透視リーディング)と エネルギー・ヒーリングを学び始める。同年秋、ドロレス・キャノンを知り、ドロレスのヒプノセラピーQHHTの驚異的な施術に強く感銘を受けて即効でオンライン・セミナーを受講してQHHTプラクティショナーの認定を受ける。以来このQHHTをライフワークにすることを決意する。その後は人生の進路がジェットコースターの様に急激に展開して後戻り出来ない状態になって行く。

2013年
(株)トミー&カンパニーを解散。同年12月、ドロレス・キャノン初来日セミナーにて初めてドロレスと対面、個別にビデオインタビューをする。その後のドロレスが他界する迄の約1年間、本拠地である米国アーカンソー州に何度も通ってQHHTの開発者であるドロレスから直々に教えを受ける。その教えを胸により良い技術の開発と人に優しい施術の発展に取り組んでいる。

日本医療催眠学会 会員
NPO法人日本ホリスティック医学協会 会員
覚醒医療ネットワーク 研究員

● メッセージ ●

現代人は頭を使いすぎです。そして自分を見失っている人が多く見受けられます。パワーと権力で構成された現代社会や溢れんばかりの様々な情報に振り回されて、日々の生活に疲れきっているのでしょう。また周りの人に合わせるために自分自身を抑えて、ありのままの自分が分からなくなっています。更に将来の不安に対して弱った頭をフル回転して心配いる様な感じです。病は気から。そうやって人は自分でストレスを溜め込み、自分で自分を病にしているのです。自分で自分を病にする程の力があるのであれば、自己の力で病を治す力をも持っていることも知ってください。たまには温泉などに行ってがんばっている身体に感謝して癒やしましょう。天気の良い日には土手の上で太陽の温もりに浸るだけでも身体は癒やされるものです。そして頭を休めて自分自身と向き合う時間を持ってください。人はこの地球と言う学校で人生の課題を自分で決めて生まれてきています。また人はそれぞれ各人にしか出来ない何かをもって生まれてきています。それは決して他者と比較できるモノではなく、その各人にしか達成できない何かです。その何かに気付くことで、自分という存在を十分に生かして人生を全うできる様になるものと私は信じています。
また当方ではQHHTセッションを受けて頂いた方で希望者には、皆さんをサポートしているハイヤーセルフ、天使、ガイド、守護霊など様々な見えない存在達と常に繋がっていることが誰にでも分かる方法も含め、皆さんのモチベーションを高める為の今の現代人に必要なお話しをお伝えしてます。

QHHT