QHHT KAGA

Super Subconscious

心、身体、スピリット
ドロレス式 ヒプノセラピー QHHT

QHHTとは

"Quantum Healing Hypnosis Technique"(クウォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)の頭文字を取った名称で「QHHT」と呼ばれています。そして私は日本語名で「量子ヒーリング催眠療法」と呼んでいます。催眠療法と言うと心理療法で有名なミルトン・エリックソンなどが上げられますが、他にも催眠技術を使った「Past Life Regression」と欧米で呼ばれる施術があります。日本では退行催眠、または前世療法と呼んでいます。最近では米国精神科医として世界的権威のあるワイス博士の様に、心と体の治療の一環としてこの前世療法が使われていることは有名です。そしてQHHTもまた前世療法を元に、45年以上の経験者であるヒプノセラピストの巨匠、故ドロレス・キャノンによって独自に開発された退行催眠の一つで、常識を越えた次世代ヒプノセラピーです。

QHHTでは、独自の誘導で体が起きている状態で最も意識の深い領域である 「Somnambulistic Trance」(ソムナンビュリスティック・トランス)、略してトランス状態まで段階を踏んで誘導して行きます。日本では深トランスと呼ぶことも多いですが、これは脳波で表わされるシータ波の状態です。また夢を見ている状態と似てますが、多くの方は意識を保っているので明晰夢状態とも言えるでしょう。この明晰夢状態では意識が潜在意識の領域に入っていると私は解釈しています。この潜在意識の領域にアクセスすることで、その瞬間、あなたは言葉を超えた以心伝心の如く自分自身の心と向き合うことになるでしょう。そして府に落ちる様な感覚を体験するでしょう。その領域では言葉は要りません。そして自分自身に起こっていることの理解を深めることで、心の奥底に隠していた感情や抑圧、そして自分を制限している思い込みなどが解放され、自己意識が向上し心身共に効果的に癒やされます。また同時に、自身の方向が定まることで集中力が高まり、それまではっきりしていなかった内に秘めた自己の才能を発揮できる自分に気づくことでしょう。

更にQHHTで最も重要なポイントは「量子ヒーリング」が取り組まれていることです。この「量子ヒーリング」は今の科学では解明できない不思議な現象が起こります。その特異性を利用して、身体の治癒力を活性させて、病んだ患部の細胞が再生されて元の最も良い身体の状態に戻る現象が起こります。この現象は世界中で多々報告されてます。この「量子ヒーリング」はとてもパワフルです。そして体に起こるあらゆる病状に対しての回復効果が期待されています。


● QHHTにおいての「潜在意識」の位置づけ ●

QHHTで呼ばれている潜在意識の位置づけは、心理学や精神医学などで一般的に定義されている潜在意識とは少々異なります。QHHTでは潜在意識を同時に超潜在意識、意識の源、またはハイヤーセルフと位置づけしています。そして私はその領域をまとめて「量子空間」と呼んでます。量子空間とは今はまだ未知なる領域ですが、多次元、高次元も含めた全宇宙を構成する全ての情報と要素が存在する領域としています。よって、QHHTで位置づけしている潜在意識は、時空を超えた過去・現在・未来、そして次元を超えた多次元に渡るあなたの魂に関する全ての情報にアクセス可能な領域です。

● 体験者の声 ●

T.H. さん
「言葉では旨く説明できないのですが、大きな力に守られていること、そして自分自身のことが全て分かった感じです。」

M.H. さん
「睡眠薬を飲まないと眠れなかったのに、セッション後の夜は飲むのを忘れて寝ていました。でも元の生活パターンに戻るにつれてまた薬に頼りがちでなので生活パターンを変えてみようと思います。」

Y.K. さん
「身体中の血管が熱くなり電気ショックを受けた様な体感をしました。その後、20年以上服用していた薬は徐々に必要なくなりました。」

M.S. さん
「様々なプレッシャーからか毎週3回程あった嘔吐が無くなり、ちょっと食べ過ぎなくらい食欲も出てきてきました。2回目のセッションで80%位回復したと潜在意識が言っていたので、3回目のセッションを受けようと思ってます。」

T.H. さん
「潜在意識が思ったよりも身近で自分のことを見ていてくれているのに気が付いて毎日を生きていくうえでとても安心できるようになりました。」

A.T. さん
「言葉にどう表してよいのか、わかりませんが、身体が反応している感触がわかりました。」

T.F. さん
「自分にはどんな過去世があるのか期待していたのですが、行き成り真っ暗な世界で暫くその状況が分かりませんでした。誘導に任せている内に次第に宇宙で浮遊していることが分かり、目の前に青くて美しい地球をとても愛しい感覚で眺めている自分がいて、何故か懐かしい気持ちがしました。」

H.W. さん
「首の周りが暫く熱くなってました。」

E.O. さん
「小さい頃から夜空を見ると涙が出てくる自分が、ずーっと弱虫だと思ってましたが、その意味が分かりました。」

E.Y. さん
「頭から身体中に電気が走る感触が暫く続きました。」

T.U. さん
「深い催眠状態に入った感覚は無かったので旨く行かなかったと思ってましたが、セッション後に何人かの忘れていた幼なじみから連絡が来て偶然にも皆近郊に住んでいることを知りました。その後、ビジネスチャンスとなる人を紹介されて停滞していた仕事に活気が出てきました。」

N.S. さん
「海外に行ってた元同僚から一時帰国した連絡があって色々と刺激的な話を聞く機会がありました。独立に向かってなかなか踏み出せないでいた自分が行動を起こす為に背中を押された感じがしました。」

A.Y. さん
「QHHT ってディスニーランドみたいですねー!」

T.O. さん
「体全体が熱くなり、腰後ろの腎臓の辺りがモコモコと動いてました。右手がジンジンと痺れた感じになってました。」

H.W. さん
「セッション中は大きな何かに下の方に押されて動けない感じで、その間に自分が話していたことは全く身に覚えの無い内容ばかりでした。ある意味ショックで初めは受け入れられませんでしたが、その後少しづつ話しの意味が分かってきました。」

T.K. さん
「物心付いた頃から辛いことばかりだったので人生の契約を破棄したいと思ってましたが、今までは自分を強くするための時期でこれからが本来の役割を果たす人生が始まると分かったので、自分で決めた人生計画なのでもう少しがんばってみようという気持ちになりました。」

H.K. さん
「身体全体が熱くなり、その後とても癒やされた感覚が伝わってきました。」

C.T. さん
「量子ヒーリング中に腹部がグルグル、ちくちく、何か動いていました。」

Y.I. さん
「セッション中、初めは全くイメージが出てきませんましたが、徐々に状況が見えてくると私の好きなマンガの様なコミカルな風景で表現されていました。その内に気がつくとリアルな世界で中世の小さな街の教会で暮らしたシスターの生涯でしたが、そこで起こった出来事は今の現状に当て填まる光景だったので、今の自分を客観的に見ることが出来ました。」

T.S. さん
「西麻布でセッションを受けに来たときにとてもびっくりしたのですが、実は3歳の頃に見た夢を未だに覚えているのですが、西麻布のセッションルームがそのときの光景と全く同じなのです。オレンジのランプにリクライニングチェア、その後ろのカーテン、全て同じなんです。これでやっと謎が解けました。」

K.T. さん
「日々の生活に気をつけていると、潜在意識は気付きやサインを色々な形で見せてくれてるんだということが感じられるようになりました。」

T.Y. さん
「録音の音声を聞きましてとても驚いた事があります。セッション中に私の声を通してお話ししている内容と、リアルタイムで私が聞いた内容とでは違いがあり、中には真逆の内容もあります。それだけでなく潜在意識のする事には、僅かの無駄もないのだと見せられ、とにかく感動ばかりです。」

K.K. さん
「奥さんとの口げんかが毎日続いてたのが、セッションの後に全くけんかをしなくなりました。全く問題ないです。今が一番幸せです。ありがとうございました。」

まだまだ他にも沢山の報告が届いています・・・

Dolores Cannon (1931/04/15~2014/10/18)

● ドロレス・キャノンについて ●

故ドロレス・キャノンが催眠療法を始めた1960年 代後半頃は、禁煙、禁酒、ダイエットや薬物中毒などの悪習慣や恐怖心、そしてベトナム戦争帰還後のトラウマ等に対しての意識改善を目的とした治療目的が主でしたが、その後に深い催眠状態で前世の話しをする現象が多々起こって来ました。 ただ、当時は宗教意識も根強く、なかなかその現象を受け入れられることが難しく、周りからのバッシングも多い環境で更に研究を進めることで、ある時期から 明らかにクライアントの知識や経験には全く無関係な話しをする現象が起こり始め、その現象は全ての意識の源(ワンネス、ハイヤーセルフ)の存在達と繋がることで起こること分かってきました。その後、その存在達によって更に高度なヒーリング(量子ヒーリング)を施せることを発見し、永い年月をかけてより安全にワークが行える様に開発が続けられて来ました。ですが、 その存在達には呼び名は無く、ドロレス自身も他に呼び名が思いつかなかったので、そのまま潜在意識(Subconscious)と呼ぶ様になりました。また、QHHTプラクティショナーの多くは、潜在意識の「SubConscious」を略して [SC] と呼んでいます。その後、世界中からこのテクニックを習いたいという依頼が多く寄せられて、2002年からアメリカを中心にヨーロッパ各地やソ連、ドバイ、オーストラリア、ハワイそして中国、シンガポールなどのアジア界隈でセミナーと講演を続け、2012年12月にはドロレスの最初で最後の東京セミナーなが行われました。そしてQHHTの生みの親であり、私達の師匠である ドロレス・キャノン は、去る 2014年10月18日に 永眠されました。83歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

Higher-self

セッションの全行程は、大きく分けて3段階で行われます。

QHHT セッションの流れ

1. インタビュー

最初に問診です。
私たちはインタビューと呼んでますが、悩みや困っていること、解決したい問題、ヒプノセラピーを受ける目的について、それからご自身の健康状態、仕事、幼い頃からの育った環境など、話せる範囲でお話しください。最後に、潜在意識に確認したい内容を整理して質問のリストを作成します。

2. ヒプノセラピー セッション

QHHTの基本は退行催眠ですが、通常の退行催眠の様に時間を遡るのではなく、独自の誘導瞑想によって潜在意識と繋がり易い深いリラックスした状態にへと誘導されて、今の人生と繋がりのあるご自身にとって最も重要な時間と場所へと誘導されて行きます。多くの方は過去世の場面を思い浮かべますが、必ずしも過去世の場面を思い浮かべるとは限りません。人によっては今世の忘れてしまっている出来事だったり、象徴的な場面だったり、或いは抽象的・空想的な場面だったり、宇宙や魂の源だったり、それらは人それぞれです。そして、それらは全て今のあなたにとって意味のある重要な場面です。それらの場面を思い浮かべたり感じたり体感しながら、進んで行きます。多分に漠然としていて、意味が分からない事も多々ありますが、潜在意識は本人がイメージし易い表現方法から巧みに導きながらありのままの自分に近づいて行きます。

その後、QHHTでは更に意識を解放して潜在意識と繋がりを深めて行きます。そこで前半で見た場面から学ぶ事は何か、またその意味や潜在意識が本人に伝えたいことを客観的に自分で確認していただきます。 引き続き、セッション前のインタビュー(問診)で作成した質問リストを元に潜在意識に対する質疑をして、最後にボディースキャンと呼んでいる、潜在意識による本人の身体の状態のチェックを行い、潜在意識による究極の量子ヒーリングで自己の治癒力を活性させ体の状態を整えるように交渉していきます。合わせてオーラの状態も最も良い状態に整えます。

※ 量子ヒーリング効果は個人差があります。稀にその場で瞬時に変化が起きる場合もありますが、症状によっては短期・長期と様々です。通常は全て自分自信にとってベストなタイミングで起こります。

3. ポストトーク

ディスカッション及び全体のレビューです。
ヒプノセッションは録音して後にお渡ししますが、意識を保ちながら進んでいても多くは覚えていない部分もあるので、ヒプノセッションの内容を振り返りながら、潜在意識が伝えようとしていることについて内容をある程度は確認してからお帰り頂きます。

【オプション】

QHHTセッションを受けて頂いた方の中で希望者には、皆さんをサポートしているハイヤーセルフ、天使、ガイド、守護霊さんなど様々な見えない存在達と常に繋がっていることが分かる誰にでもできる方法を含め、皆さんのモチベーションと意識を高める為のお話しをお伝えしております。これらは、リサーチ目的でQHHTセッションを通して得た高次元や多次元、外宇宙の存在たちから皆さんの為に伝えてほしいというお話しです。


● こんな疑問や悩みを持っている方にお薦めです。 ●

・病気の原因が分からないので治療が出来ない。

・難病と診断されている

・長年患っている病気や症状が回復しない

・心の問題から解放されたい

・不眠症で眠薬無しでは眠れない

・今の仕事は自分に合っているのだろうか

・なぜこの世に生まれてきたのか

・自分に託されている使命は何なのだろうか

・繰り返される問題がある

・転機を感じているが何をして良いのか分からない

・家族や人間関係の悩み

・社会や人の輪に馴染めない

・自分に自信が持てない

・家族と一緒にいるのに他に家族がいる感覚がある

・何故か帰りたいという気持ちが沸いてくる

・時間が無い

・必要なものはあるのに何故か満たされない

などなど・・・

● セッションの後について… ●

■ ドロレス・キャノンのセッションルームでは、タンカで運ばれた末期の方がセッション後に自分で歩いて帰ったなど、毎日ミラクルが起きていたと言われていました。そんなドロレスのミラクルなセッションを受けても、その後に帰宅して元と同じ生活をしていたら病気が再発してしまいます。また、セッション後に自分の部屋で何かが変わることを待っていても何も変化は起こらないでしょう。あなたがセッションを通して得た情報やヒントを元に、その後に浮かんでくる思いつきや直感を出来るだけ行動にして行くことが重要です。それらは、今までとは全く違うことだったり、自分が否定していたことだったり、不安を伴うことも多々あることでしょう。でもどんな些細なことでも行動することで必ず結果に繋がります。その行動と結果に伴いインスピレーションも活発になり、次の行動に必要な道へと自然と繋がって行きます。また自身を変えることができるのは、他でも無くあなた自身であること、そしてその行動の裏には大きな力によって支えられていることに気付かされるセッションでもあります。なので、まずは些細なことで良いので、いつもよりちょっとだけ意識をしながら日々日常で自分が出来ることから行動を起こすことを忘れないでください。

■ ヒプノセッションの録音は音声データ(MP3)で後日お渡しします。自分の録音された声は聞き慣れていないと気持ちの悪いものですが、暫く聞いていると慣れてきます。是非聞き返してください。
セッション中は意識はある状態なのでセッション中の会話を全て覚えているように思いがちですが、所々意識が休むこともあり「あれ?こんなこと言ったかしら・・・?」と、聞き逃している部分を発見する場合が多々あります。慣れた自分の部屋や落ち着ける場所でセッションの録音を聞き返しながらその内容を思い出すことで、新たな発見もあることでしょう。また同じ言葉でもその時の気分や状況によっては解釈が違う場合もあるものです。なので、録音を聞き返す度に毎回新たな発見をするという方もいらっしゃいます。

また、ヒプノセッションでは自分の内(心)に浮かんでくるイメージや感情を言葉でセラピストに伝えて、その内容を踏まえてセラピストは誘導して行きますが、その思い浮かべている全てを言葉に表すことは出来ません。私達人間は主に言葉で意思疎通を交わしていますが、実際にはその言葉以上の沢山のことが自分の中では起こっているものです。それは自分でしか理解できないことです。なので言葉に発している話しだけではなく、言葉に出せていないその時の思いも含めて感じ取ってもらいたいのです。また自分の意思で言葉を選んで話している様でも、その言葉の中には潜在意識によって意味深い言葉が巧みに組み込まれています。何度か聞き返しているとそれが分かってきます。

■ 深い催眠状態で量子ヒーリングが施されると、下痢や体調が優れない状態が数日続く方がいますが、身体に急激な変化とデトックス状態が起こった時に見られる症状なのでご心配ありません。但し、辛い状態が続き心配でしたら医療機関で診断を受けてください。またセッション後に全身の倦怠感、頭痛、悲しみ、震え、イライラ、不安感などを体験する場合もあります。無意識では受け入れているつもりでも思考の方がまだしっかりと着いて来ていない、或いはその逆のケースで双方のバランスが整っていない状態に起こりがちかと考えられます。とにかく人間は頭を使い過ぎる癖があるので、頭を使わなくてできる単純作業や軽い汗をかく運動などして気を紛らわすこと。あとはしっかりと睡眠をとることです。

■ セッション後の数日間、日中に睡魔に襲われる方がいます。以前にヒプノセラピーで眠くなる暗示をかけているのではないかと言う嫌悪感を持たれた方がいましたが、それはテレビや映画などで過剰表現されてるイメージです。治療目的のヒプノセラピーではリラックスする誘導はしますが睡眠を促す様な誘導や暗示はありません。

ただ、ヒプノセラピーのセッション中は意識が解放されて行くことで、人によっては脳内にドーパミンが通常より多く発出する場合があります。よって、セッション後にフワフワした開放感を感じたりする方がいますが、暫くすると落ち着いて来ます。またヒプノセラピーを受けたことで困惑していたものが多少でも整理されて自分自身が素直に反応できる様になります。それに伴い身体も素直に反応する様になったり、或いは先の様に通常よりも葛藤が強く起こることで普段より過剰に神経を使って疲れてしまう場合、睡魔の様に身体を休める様に信号を発してくる場合があります。その様な時は、素直に身体を十分に休めてあげる様に心がけてください。

■ QHHTのセッションの後の三日三晩は、第7チャクラが開いているので潜在意識(特にハイヤーセルフ達)と繋がり易い状態が続きます。感受性の強い方は、夜の睡眠に入る頃(夢心地になった頃)に何やら空耳のような話し声を聞くことがありますが、それは潜在意識がお話ししているのかもしれません。楽しんでください。

またQHHTでは、ヒプノセッションを受けることを決意した瞬間から、自分を見守りサポートしている見えない存在達によるその準備が既に始まっているそうです。希望者には、その導きがセッション後も続いていることに気づくための日頃から出来るコツをセッションの最後にお伝えしてます。

● 備考 ●

1.

ヒプノセラピーに対して、洗脳されるのではないかとか、意識が戻らなくなるのではないかなど、不安や恐れを抱いている方がまだ多くいらっしゃいますが、ヒプノセラピーは導瞑想によって自分自身の意識を解放して内に秘めてる潜在意識と繋がることで、自分自身で本来の自分の力と人生の目的に気付く為のお手伝いです。強制する物は一切ありません。気楽にセッションを楽しむ気持ちでお越しください。

2.

現代人は頭をフル回転で使い過ぎてます。日頃から頭を休める為のリラックスする時間を持つように心がけてください。

3.

セッションを通して気付いたこと、潜在意識から受けた注意事項、メッセージ等は真摯に受け止めて、それに伴う行動を忘れないでください。例えセッション中にヒーリングが起こり身体に変化が起きても、その問題の意味と原因を無視して元の生活を続けている限り、結局は元に戻ってしまうことをご理解ください。

4.

当方のセッションは医療行為ではありません。医療治療や診断を希望される場合は、資格のある医師に相談をする様お願いします。また、精神科および心療内科にて治療中、服薬中の方は、セッション結果が薬によるものなのか、或いはヒプノセラピーによるものなのか、また現実と幻覚の違いなど区別が出来ないので、現状の治療を済ませてからの対応とさせて頂く場合がございます。また、服薬を止めてから3ヶ月未満の方もお断りする場合がございます。ご了承ください。

5.

当方のセッションは占いではありません。また、未来の予言等はできません。ご自身の未来は自分自身で切り開くものです。

6.

当方のセッションでは、マッサージ等のお体に触れる施術は行いません。

7.

ヒーリング(癒やし)効果には個人差があります。

8.

セッションの録音データの管理はご本人の責任によってお願いいたします。セッション後のデータの紛失、またその紛失による一切の問題に関しては対応しかねますのでご了承ください。

9.

当方セッションは原則として、一対一でお受けいただきます。未成年者など、やむを得ず同行者が必要な方はご相談ください。

10.

セッションを受ける時は、コロン、香水など臭いの強い化粧品はお控えください。

11.

当方は、特定の宗教その他の団体とは一切関係がありません。

12.

厳しい仕事環境で睡眠を十分に取っていない方は、セッション前日は出来るだけ睡眠を取るようにしてください。

13.

生前の故ドロレスはいつも「私はチャネラーやサイキック(霊能者)ではありません。」 と言っていました。中にはそういうセラピストさんもいるかも知れませんが、私もまたチャネリングなどをするサイキック(霊能者)の類いではありません。

Oneness

メニュー・料金

● メニュー ●

QHHT ヒプノセラピー

● QHHTセッション
通常のQHHTで行う全行程が含まれるセッションです。
※初回所要時間:約4〜5時間
※2回目以降所要時間:約3~4時間
QHHTセッションの流れ

● パッケージ(セッション2回分):
繰り返される問題や病気と診断を受けている方は理想的には3回のセッションをお薦めしております。1回目のセッションの流れで自分自身の全体の状況を確認してから量子ヒーリングを受けて頂き、その後しばらく時間をかけて心身を整えてから2回目で自身の流れと方向を確認して頂きます。その時点で回復が自覚できている方、回復方向が認識できた方は2回目で終わりにします。もし、まだ不安があって自覚できない方は、2回目の後に再確認の意味で3回目を受けるかを判断して頂いて結構です。但し、各人それぞれ違うものなので必ずしも理想通りに進むとは限りません。特に鬱系やメンタル系の悩みは時間がかかる場合があります。まずは2回のセッションを受けて頂きその後のメニューを検討します。

● 出張セッション は暫くお休みします。


その他のセラピー

● 心理カウンセリング
心理カウンセリングを受けて心の迷いや悩みを打ち明けてみませんか? 放っておくと複雑に絡まった糸の様になって、更に解決できなくなるものです。 早い段階で、心の内を話してその内容を整理するだけでも抑圧しているものが解放されて気持ちが軽くなる場合もあります。またヒプノセラピーに興味はあるが、どういうものか不安という方も、ヒプノセラピーの特異性を理解するきっかけとなるでしょう。

● 夢セラピー
夢の内容を再現して、そのストーリーから潜在意識が何を本人に伝えようとしているのかを本人の意識で読み取って理解して頂く様にお手伝いいたします。

● キラーヒーリング(気功整体)
骨盤、腰椎、頸椎、肩関節の各所をエネルギーレベルで調整することで、治癒力が高まり各部分でバランスを整えて行きます。

● オンラインセラピー準備中
・心理カウンセリング
・夢セラピー
・キラーヒーリング(気功整体)


● 料金 ●

● QHHT セッション @30,000円

● パッケージ @50,000円(セッション2回分)

● 心理カウンセリング @ 5,000円/60分 + 追加 2,000円/30分

● 夢セラピー(一件) @ 3,000円/30分

● キラーヒーリング @ 3,000円/30分

《 キャンセル料 》
2日前・・・50%
1日前・・・100%
※ 当日支払い予定の方は後日振り込んで頂きます。
※ 振込済みの方は差額を後日返金いたします。

Quantum Space

営業時間・MAP

● 営業スケジュール ●

東京:
QHHT西麻布

■昼の部:11時~    ■夜の部:18時~(2回目以降の方が対象)

帯広:
QHHT北海道

■昼の部:11時~

● MAP ●

東京:
QHHT西麻布

〒106-0031
東京都港区西麻布4-4-3 フリーディオ西麻布301

帯広:
QHHT北海道

〒080-0057
北海道帯広市柏林台中町1-5

Three Waves

ご予約・お問い合わせ

下記の内容を添えて、Eメールにてお申込み・お問い合わせください。

(1) お名前(ふりがな)

(2) 生年月日、年齢

(3) 住所

(4) 職業

(5) 連絡先(携帯など)

(6) ご希望日時(第3希望までお書きください)

(7) ご希望セッション場所:西麻布/帯広

(8) その他:セッション希望目的、ご質問など

●Eメール

qhhtkaga@gmail.com

QHHT プラクティショナー
加賀医知

※ 携帯からお申込みの方はPCメールの受信拒否設定を解除してあることをご確認ください。

●お急ぎのお問い合わせ

TEL: 0155-29-3000

TEL: 090-6003-5921

※ セッション中は電話に出られませんのでご了承ください。
※ 着信転送の場合、繋がるまでに時間がかかるのでご了承ください。

Dolores Cannon

プロフィール

ヒプノセラピスト

QHHT プラクティショナー

クレアボヤント(透視)リーダー

デヴァイン(神聖)マスター・ヒーラー

加賀 医知
KAGA KUSUTOMO

1977年~1980年
渡米、USC(ロサンゼルス)、Skagit Valley College(Mt.Vernon, WA)専攻:Fine Arts

1980年~
Pratt Institute (Brooklyn, NY)専攻:Visual Communications

1982年
卒業: New York City でグラフィックデザイナーとしてキャリアを積む。

1987年
82年頃からコンピュータグラフィック(CG)に興味があってロサンゼルス(LA)に拠点を移すが期待通りの方向に進めず、1年後にNYに戻ろうとしていた時に交通事故で半年ほど療養生活となる。その後、LAにて映像制作コーディネーターに転職。主に日本のTVCMと衛星生TV番組の撮影のためハリウッドの撮影スタジオ、及びカナダを含む北米各地を駆け巡る。

1994年
ロス地震の後に帰国、CGプロデューサーとして米国CGプロダクションとのコーディネートを担当

1996年
(株)トミー&カンパニーを設立。東京、香港を拠点に米国、オーストラリア、台湾、香港のCGプロダクションでの海外CG映像制作及びコラボレーション制作を担当。TVCM、映画、ゲーム(ファイナルファンタジーを含む)など数多くのCG映像制作に携わり日本CG業界の発展に貢献する。

2011年
東京の拠点を北海道の実家に移す。CG制作拠点を香港に限定し、北海道 - 東京 - 香港を行き来する。

2012年4月
担当していた全ての制作プロジェクトがこの月に同時に終わったため、1994年に帰国して以来始めて1週間の休暇を取る。旅先のカリフォルニア州シャスタ山で春の大雪に遭遇、その時にある人物からハイヤーセルフの存在とそのメッセージを知らされる。「この者には幼き頃より沢山のメッセージを送っているがなかなか気付かない・・・」と、少々ご立腹な様子だった。その翌月にはCGプロデューサー業を休業し、某スピリチュアルの学校にてクレアボヤント(透視リーディング)と エネルギー・ヒーリングを学び始める。同年秋、ドロレス・キャノンを知り、ドロレスのヒプノセラピーQHHTの驚異的な施術に強く感銘を受けて即効でオンライン・セミナーを受講してQHHTプラクティショナーの認定を受ける。以来このQHHTをライフワークにすることを決意する。その後は人生の進路がジェットコースターの様に急激に展開して後戻り出来ない状態になって行く。

2013年
(株)トミー&カンパニーを解散。同年12月、ドロレス・キャノン初来日セミナーにて初めてドロレスと対面、個別にビデオインタビューをする。その後のドロレスが他界する迄の約1年間、本拠地である米国アーカンソー州に何度も通ってQHHTの開発者であるドロレスから直々に教えを受ける。その教えを胸により良い技術の開発と人に優しい施術の発展に取り組んでいる。

日本医療催眠学会 会員
NPO法人日本ホリスティック医学協会 会員
覚醒医療ネットワーク 研究員

● メッセージ ●

現代人は頭を使い過ぎです。お金と権力が中心の現代社会、そして溢れんばかりの様々な情報に人々は振り回されて日々の生活に疲れきっているのでしょう。また、自分の気持ちを抑えてビジネスの相手や会社の上司そして同僚、家族や友人など周りの人に合わせている内に、自分という存在が分からなくなって本当の自分を見失っている人が多く見受けられます。更に、将来に対しての不安を抱きながら疲れた頭を更にフル回転させて心配している様にも感じます。

病は気から。そうやって人は自分でストレスを溜め込み、自分で自分を病にしているのです。自分で自分を病にする力があるのであれば、自分で自分の病を治す力をも持っていることも知ってください。たまには温泉などに行ってがんばっている身体に感謝して癒やしてあげましょう。天気の良い日には土手や芝生の上で太陽の温もりに浸るだけでも身体は癒やされるものです。そして頭を休めて自分自身と向き合う時間を持ってください。

人はこの地球と言う学校で人生の課題を自分で決めて生まれて来ています。また人はそれぞれ各人にしか出来ない特別な何かを持って生まれて来ています。それは決して他者と比較できるモノではなく、その各人にしか達成できない特別な何かです。なので、一人ひとりが特別な存在であること、そしてその特別な自分に気付くことで、自分という存在を十分に生かした人生を全うできる様になるのだと私は信じています。

QHHT